ファンタシースターポータブル2ネットプレイ
琉神マブヤー

ついにBSで沖縄のヒーロー、琉神マブヤーが放送されました。
前からやってましたけど、再放送と言う意味で。
4話からですが興味本位で見てみたら、これがまたおもしろい。
エフェクトが異常なほどチープで「この演出を考えたのは誰だぁ!?」と
目を覆いたくなるシーンもありますが、カメラワークの良さが異常。


1回の本編放送時間が10分と非常に短いですが中身はギッシリ、
今でもヒーローショーを、沖縄でも沖縄以外でも あちこちでやっている大人気っぷり。
ただし沖縄のヒーロー番組だけあって劇中のセリフは沖縄弁まみれで
何を言ってるのかわからないことが多々ありますが、
BS放送のは放送後に沖縄弁講座があるので
マブヤーが終わったからと言ってすぐチャンネルを切り替えないように。

公式サイトに用語解説が載っているあたり、
スタッフも沖縄弁の異質さをよく知ってますね。
異質とは失礼な!と思う方もいると思いますが、
マブヤーを沖縄で見ている子供たちの親世代も使わなくなってきている
沖縄弁も多々あるらしいので、沖縄に住んでいない方のために
この用語解説を作ったのかもしれませんね。

そんなマブヤーもDVD化!
全13話収録+未公開シーンを入れてたったの3000円!これは安い。
どっかの角川も見習うべきですね。8回も再放送してる場合じゃねぇ!
アイマスDS

ここしばらく体がガタガタな中、アーマードコア3ポータブルとアイマスDS、
たまにアーマードコア・フォーアンサーとライオットアクトをプレイ。
アイマスDSは涼に続いて愛をクリアしましたが、
イメージレベル1+1(衣装などの補正)でもコンティニュー回数2回でクリアとか
他のアイドル弱過ぎだろう。愛もなんだかんだでアイドルの才能があるんだなあと思いました。
舞さんと小鳥さんが同期であることに期待していた罵りPは
舞さんが「私に同期はいない」というセリフがあることを伝えたら絶望してました。

イメージレベル2で負ける究極のアイドルって・・・
しかも舞さんとの対決は一度負けて、
負けパターンの話を見ようとしたら普通に勝っちまった!
イメージレベル2に負けるなよ舞さん!もうちょっと本気出せよ!
クラッシュ マインド・オーバー・ミュータント

クラッシュ・バンディクー7的存在。
5から探索アクションに変わり、6的存在(クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ)に引き続き
今作も探索アクションになっている。
問題があるとすればロード時間だろう。
ちょっと動いたら7秒〜9秒のロード時間。タイトル画面が出るまで40秒。
セーブしてもロードしてもゲーム画面になるまでに7〜8秒かかる。
ネオジオCDはCD-ROMの読み込み速度が等倍で、
しかもデータが膨大という理由はあったが
クラッシュはどこにそこまで膨大なデータが使われているのかわからない。
PSP-2000、キャッシュ機能を使っていてコレだ。
確かにマインドオーバーミュータントは3Dで描かれてるしムービーもある。
だがそれはクラッシュに限らないはず。
同じPSPで洋ゲーのゴッドオブウォー落日の悲愴曲は
PSPでありながらグラフィックはPS2並、ロードは先読み込みで非常快適。
ゴッドオブウォーのほうが金かかってるから
出来がいいのは当然と思われるかもしれないが
アーマード・コア3ポータブルやクレイジータクシーダブルパンチ、
ラチェット&クランク5、エースコンバットX、ロックマンDASH1&2、
ガンダムバトルユニバース、イース7、メタルギアAC!D。
手持ちにあって、すぐ目についたものを書いていったが
どれも3Dを使いまくっているけど決してロード時間で不満を感じたことは無い。
どうしてマインドオーバーミュータントはちょっと動いたらロードになるのだろう。
でかいミュータントを乗っ取って戦うのはおもしろく、
攻撃モーション中でも、すぐガード体勢に入れるアクションのスムーズさ、
ミュータント1種1種違う特殊能力があるから使い分けるおもしろさもあるのに
ロード時間と回数がすべてを台無しにしている。
クラッシュのスタッフはロード時間と回数を減らす努力に専念してほしい。
ロード時間さえなければ、間違いなくおもしろいゲームだから。





