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複雑な家庭環境のガイドライン



 実は今まで意図して書いてなかったことが1つあるんです。
この『こどのもじかん』アニメのエンディングでは、
りん、鏡、美々の3人がパンツ見せながら尻を振ったりしてます。

アニメを見る方は、エンディングを飛ばすようにしてください。あしからず。
そんなところを見られても、原作をつきつけて、
エロよりも鬱展開のほうが遥かに多いことをわかってもらえれば大丈夫です。

それでもダメだったら…えー…

細かいことを気にしてはいけない。




■脅迫状のガイドライン


 青木は宿題として「お父さんお母さんについて、作文を書いてくること」
そして家庭訪問を近々行うことを告げると鏡はすかさず「プライバシーの侵害です!」と叫ぶ。
青木は「よーし、なら鏡の家にいったら、鏡は作文が苦手です」と言ってやろう。
と脅すも、「いいもん!こっちだって先生は(禁止ワード)です!!って言ってやるもん!!」
と逆脅迫しました。

アニメではお約束の、謎の効果音で潰れましたが、
禁止ワードの部分には資料(こどものじかん単行本)によりますと童貞と言う文字が入ります。



そして、青木は子供達についてもっと知るため、常務日誌を見ることにしました。





■常務日誌のガイドライン




 りんも鏡も美々も髪の毛のボリュームで自己アピールしてます。
6、7歳でこの髪はすげえな…美々は髪の色が青かったら
自分はkanonの秋子さんと間違える自信あるわ…

この写真を見ながら青木は「九重、生意気そうだな~」とか
「うわ、鏡変わんねぇ~」と笑いながら言っていたりしてます。
案外青木は根に持つタイプなのでしょうか。





■家庭環境のガイドライン


 青木は常務日誌を見ている中、九重りんの『備考』の欄に目をやりました。





そして、青木は背景を黒くし、少しだけエヴァンゲリオンの碇シンジごっこをしました。





■わたしのおかあさんのガイドライン


りんの作文が少しだけ読み上げられました。

『わたしのおかあさん 九重りん
 お母さんは毎朝、私の髪の毛を結んでくれています。
 誕生日に買ってもらった髪飾りが、私のお気に入りです。
 私はお母さんに髪を梳かしてもらうのが大好きです。』

もちろんこれは、母親が生きていたころの話です。
どっかのマジレンジャーみたいに実は母親は生きてましたー!なんてことはありません。



休み時間の間、青木は悩んでました。

「どうしよう…何も知らないで、俺、ひどいことを…
 親戚と同居って、どんな暮らしなんだろう………親がいないから、
(青木に飛びついてきたりするのは)愛情に飢えているからの行動だとしたら…?」





■阿部高和のガイドライン


 物思いにふけっている青木。
そんな時、突如りんがやってきます。

「逆上がりの練習手伝って!」



そんなわけでくそみそテクニックよろしく、校庭にある鉄棒にやって来たのだ。
よかったのかホイホイついてきて。
りんは平然とパンツだってかまわないで脱いじまう人間なんだぜ。

しかしその時、予期せぬ出来事が…

逆上がりは出来ましたが、手が滑りに滑ったのか、
りんは青木にスーパー頭突きをかましてしまいます。どすこい。





■ニュータイプ・東のガイドライン


 スーパー頭突きの後、りんは膝を擦りむき、青木は保健室で絆創膏を貼ってあげました。
何かを察した りんが言いました。

「先生…今日、優しいね。どうしたの?」
「そ、そんなこと…ないだろう。先生はいつも優しいぞ。あっはははははは」


「むっ、この気は!?」

2話の、あのシーンはやはり洞察力の鋭さを現してるんだなぁと思いました。
やっぱり、りんとジョー東の洞察力は同程度と言うことになります。
あの男とタメはるぐらいの洞察力を持っているとは…すげえ気を持ってやがる。

青木も青木で、ごかまし方がベタすぎると思うのは、おそらく素人考えです。





■流派東方不敗のガイドライン


「教室まで…だっこして」
「ええ!?」


石破天驚拳?

右腕はわずかに伸びきってないのはともかく、
りんの家庭環境を知ってしまった青木は断れませんでした。

それもそのはず、小学3年生が母親と死別。父親は別居。
これで冷たく当たれと言うほうも無茶があります。

なお、これはまだアニメでは出てきていない、単行本4巻に描かれている話ですが、
りんは母親と死別したとき、しばらくの間ショックで言葉すら出せなくなったほどです。





■アビリティ『ふいうち』のガイドライン


 プール開きの注意事項を書き記したプリントを1人1人に配る青木。
割り込んできた りんにも渡します。しかし、青木は無意識のうちに言ってしまいました。

「ちゃんと親戚の人に渡して…」


「え?」「は!」「あ!」「しまった!」


りんの目の色が変わっていることを除けばどこかで見たような割りセリフシーンです。

…にしても、なんで鏡はエプロンドレス着てるんだよ…
りんは目が怖いし…スーパーモードにでもなっているのか…?

ここで「お父さんお母さんについて、作文を書いてくること」と発言した直後、
鏡が「プライバシーの侵害です!」と叫んだ理由がようやくわかりました。

しかし時すでに遅く、青木は1人「知られたく…なかったんだ」と悔やみました。
日誌読んだ時で気づくべきだなあと ぼくは思いました。

あと、青木は「しまった!」って口に出しちゃいけないと思うのは素人考えでしょうか?





■同情するなら金をくれのガイドライン


プールに元気良く飛び込む りん。
そしてどこかで見たような眩しそうな顔をしつつ1人でシンクロの真似事をします。

プールの授業の後、青木は1人残ってた りんを見つけました。



「先生…私に同情してるの?」
「え?」
「優しいのは…かわいそうだったから?」
「違う!…いや、少しは…そうかもしれないけど」
「喜んでた私…馬鹿みたい…」
「九重!」



正直すぎるのもよくないと思いました。





■ギャップのガイドライン


「あんなに甘えてたのに…目もあわせなくなった…」

青木は激しく後悔してました。



鏡は頭に何をつけてるんだ

「もっと、きちんと謝りたい…
 でも…謝ることで、余計に九重を傷つけてしまうことだって…どうしたら…いいんだ」



一方の九重は



美々の胸を揉んでました





■アドバイスのガイドライン


 青木はどうしても りんに謝りたい。
しかし、謝り方によっては りんを傷つけてしまう。
なら、りんの友人である鏡と美々に聞こう。と言う風にたどり着きました。

鏡は青木が嫌いなので、「アドバイスしてやるもんか!」と突っぱねました。
だが、青木も「俺のためじゃない!九重のためだ!」と反撃。
ここで引き下がる鏡ではありません。「ずいぶん傲慢じゃない」と返します。

こいつ『傲慢』の意味、わかってて使ってるのかな…

それに対し、青木はどうしても九重に謝りたい気持ちを鏡にぶちまけました。



「…りんちゃんが傷ついたのは、親がいないことを言われたからじゃないわ」
「え…?じゃあ、なんで?」
「それは…」

りんちゃんが、あなたに恋してしまったから。

と、頭の中では言うものの、百合な鏡はそんなことをとても言い出せません。

「そ、そんなの自分で考えなさいよ!!」

そう言われたので青木は考え…ずに、りんの家に突撃し、
りんの保護者的存在のレイジと2人で話し合い、
りんの家庭環境などについていろいろ聞いたり お茶飲んだりしました。





■ぜんぶしんだのガイドライン


 次の日の朝、青木は階段を登っていたら。



宇宙人未来人超能力者がいたら私のところに

超監督りんが仁王立ちで立っていました。

「なんで家まで来てんの!」
「九重が…大切だからだ」
「え…?本当に…?」
「ああ!」
「裏切ったら…許さないんだから!」




念能力インスタントラヴァー?

そういうと りんは青木に向かってジャンプとキスのあわせ技をかけたあと、
ルンルン気分で教室へ走り去りました。

それはともかく階段でジャンプはキケンだと思うのです。
階段でジャンプは危ない!チビッ子は真似しないように!
スネークや雷電だって階段でローリングするとコケる!絶対真似しないように!



そうそう、りんはルンルン気分でしたが、一方の青木は




状況を報告しろ!スネーク!

真っ白に燃え尽きてました…





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