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ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風


『根掘り葉掘り聞き回る』の…『根掘り葉掘り』……ってよォ~~。

『根を掘る』ってのは、わかる……スゲーよくわかる。
根っこは土の中に埋まっとるからな…。

だが、「葉堀り」って部分はどういう事だああ~~~っ!?
葉っぱが掘れるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ、超イラつくぜェ~~~ッ!!
葉っぱ掘ったら、裏側へやぶれちまうじゃあねーか!
掘れるもんなら掘ってみやがれってんだ!チクショーーッ。


このゲーム、ジョジョ好きにはたまらないのではないだろうか。
逆に言えば、ジョジョ好きでなければプレイしてもつまらないだろう。
かつ、第5部が好きな人でなければやってられないだろう。

その上、難易度が高い。
「やさしい」に設定してもチョコラータの異常なしつこさに
ゲームを積んでしまう人がいてもおかしくはない。


だが、自分はジョジョ好きなため、難易度の高さにくじけず、
どうにかクリア出来た。車椅子ポルナレフが使えてうれしいもんだ。

戦い方は一応原作のようなトリックバトルができなくもないが、
フーゴとポルナレフはスタンド能力の都合上、
「攻めるタイミングを変える」ぐらいしか戦いのアクセントがないだろう。

…というか、シルバーチャリオッツの能力ってなんだ?
甲冑を脱ぎ捨てて速さをあげること?
でもこのゲームじゃそれは使えないし………剣飛ばしか?


ステージをクリアしていくとジョジョアビリティポイントが溜まり、
特定のポイント数まで溜まるとギャラリーコーナーが解禁されていく。
そのギャラリーでは設定資料や描き下ろしの荒木イラストが堪能出来る。

一度スーパーストーリーモードをクリアすると
アナザーストーリーモードが解禁され、
原作ではありえない組み合わせて敵と戦うこともできる。

フード好きの人がプレイするには少しつらいかもしれない。

というのも、フーゴは能力の殺人カプセル攻撃を打ち込んでも
その後、パープルヘイズは勝手にあくびの出るスピードで前進していくので
すさまじいスキを自分で晒してしまう上級者向けのキャラなのだ。

原作ではナランチャより格上のようなシーンがあったが、
ゲームでは明らかにナランチャより格下なのは間違いない。

殺人カプセル<<<<<ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)!!



そして、原作同様ジョルノを操作して戦う機会が少ない。
ナランチャ、フーゴ、アバッキオ、トリッシュ、ポルナレフはもっと少ない。

この5人はスーパーストーリーモードだと、
たった1ステージしか操作できる機会がない。
ポルナレフは仕方ないが…も、もうちょっとなんとかできなかったのだろうか。

もっと言ってしまうと、操作の楽しさが

ジョルノ<<<<<<<ナランチャ<<<ブチャラティ

なのはどうにかならなかったのだろうか。
ブチャラティはパワープレイから地面ジッパー高速移動のスピードプレイ、
ジッパーでパンチの射程距離伸ばしと、かなり幅の広い戦い方が出来るので
個人的には操作して一番楽しいキャラだと思う。

ジョルノはたた地面に木を生やすだけという
ゴミを木に変えるどこかのサンデー漫画みたいなことしかできない。
テントウムシ変化はステージ1でしか使い道ないし…

さすがジョジョで一番戦わなかった主人公なだけあるということか。



ここからは蛇足なんですが、自分はジョジョの戦い、
平たく言えば「トリックバトル」を体感できるゲームは
頭を使って切り抜ける この感覚、
不思議のダンジョンシリーズが近いのではないかと思ってます。

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コメント

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ry
ギアッチョ乙(・3・)


ちなみにうちが一番操作きついと感じたのはムーディー・ブルース使うときだ罠。
アバ茶自体はかなり強いのにスタンドg

おっと、ボスからの電話だ…
とぅるるるるるる

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