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ポリスノーツ


「ジョナサン!俺たちは、いい相棒(パートナー)だったよな!?」
「ああ!最高の友達(パートナー)さ!」


2010年、人類はラグランジュ・ポイント5にオニール型スペースコロニー
「BEYOND COAST」(ビヨンド・コースト)を完成させ、移住を開始した。

宇宙への一般市民の大量移住に対応すべく、世界中から選抜された5人の警察官が
宇宙飛行士としての訓練を受け、BEYONDの治安を守るべく配備された。
警官(POLICE)であり宇宙飛行士(ASTRONAUTS)である彼らを、
人々は「ポリスノーツ」(POLICENAUTS)と呼んだ。

最初のポリスノーツ「オリジナル・コップ」の1人であるジョナサン・イングラムは
任務中に発生した事故のため、宇宙空間を漂流することとなる。
人工冬眠状態で眠っていた彼が奇跡的に救助されたとき、外界では既に25年の年月が過ぎていた。

時代から取り残され、宇宙恐怖症となったジョナサンはオールドロス(ロサンゼルス)のスラムで
ネゴシエーターまがいの探偵をしながら、孤独な生活を送っていた。

そんな彼に、BEYONDから一人の依頼人が訪れる。
ロレイン・北条、かつて自分の妻だった女性である。

『行方不明となった再婚相手を捜索してほしい』という
彼女の依頼を受けるかどうか決めかねていたジョナサンだったが、
彼の目の前でロレインの車が爆破され彼女は息絶える。

ジョナサンは怪しい人物を追い、銃撃戦を行うも逃げられる。

残された手がかりは「葉の切れ端」と「カプセル剤」そして「プラトー」という謎の言葉。
そして、現場には人工血液を示唆する犯人の「白い血痕」。

事件の真相を探るため、ジョナサンは再びBEYONDへと向かうことになる。
果たして犯人は?北条の行方は?そして、次第に明らかにされる巨大な陰謀とは…?



いやー、おもしろい。
アドベンチャーゲームがここまでおもしろいと思ったのは逆転裁判以来です。




序盤は銃撃シーンと思ったらいきなり軽い笑いを誘ったりと、
ギャグやメタなネタが多めで展開されますが、
中盤からはSFホラーや複雑な人間関係の渦が出てきて
短時間の間にかなりの波乱が巻き起こります。



セーブをしないうちにゲームが中断してしまっても
自動復帰装置という謎のオートセーブ機能でゲームを再開出来たり、
データをロードした時あらすじを見ることが出来たり、とても親切な設計。

画面のイラストのすごく細かいところをクリックしても
いちいちリアクションが返って来るのが楽しい。


ゲームと全然関係無くても反応が丁寧に作られていますので、
ゲーム世界のリアリティが増しているように感じられる。
神経が隅まで行き届いているのが大変嬉しいもんですね。

選択肢のミスでゲームオーバーとかハマったりとかは無いので
比較的安心して、のんびりとプレイできます。

ミニゲームでゲームオーバーになってもノーデメリットで再プレイ可能。
半端じゃなく難しい爆弾解体イベントも何度かゲームオーバーになると
救済措置が出てくるのがありがたい…というか、ないとキツイ。



爆弾解体イベントはかなり苦しいですが、それ以外は先を見たくて
ついついぶっ続けでプレイしたくなるほど熱中してしまうほど。

音声もアニメもミニゲームもふんだんに盛り込まれていて、
アドベンチャーゲームが苦手な人にもオススメしたい一品。

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