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さくら樹の咲く頃に

■さくら樹の咲く頃に



なんと、2年生の こう曰く。「永森は2年生」。
永森が転校してくる前から親友である こうが間違えるはずがない。

だが、現実に永森は3年生として転校している。
こうは永森に電話やメールで連絡をとろうとするも、どちらも届かず。

直接会おうとするも、『毎度毎度』誰かに『偶然』話しかけられ、
気がついたらすでに影も形もなくなっている。

偶然も重なれば必然と言っても過言ではないとは言うものの、
偶然を重ねることは何十億分の一かの確率ではありえるかもしれない。

一方それとは違うところでは、主人公を除いてみんなの記憶がおかしくなる。

おかげで、こなたのクラスは委員長が みゆきではなく つかさに。
何をやるのかと聞いたら演劇ではなく、なんとコスプレ同人誌即売会。

記憶操作されてない主人公だけは現状の間違いを言うも、
つかさと みゆきにおれはいったいだれだ!?
といわんばかりの変人扱いを受けてしまう。

永森、記憶操作、偶然の重なり。
いったい何がどうなってるんだよ てめぇーっ!?



あちこちハチャメチャな笑いのエッセンスはあるのですが…

記憶操作による影響が正直、あまり笑えない。
たった一夜で常人から変人に、て…

狂人が常人よりも比率が多いと
常人が狂人扱いを受ける…なんて話思い出した。

ただ、画面に流れる文章読んでるだけでは
なんとでもないのですが、深く考えたら気味が悪い。

そして真相は、らき☆すたとは思えない話の流れへと運んでいく。

「八坂さんに相談する」の選択肢だけは絶対に選ぼう。
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