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赤と黒のガイドライン

 2週またぎで、やっとこさ 先週のこどものじかん書き終わり。
すげえ手抜き持ってやがる内容ですが
チョコボをのんきにプレイしてるので、きっと時忘れの鐘のせいです。
記憶を吸い取られてるに違いない。

うおー!すぐに かぜをひく おれ からだがにくい!



■殺意の波動のガイドライン


宝院「プリントは…えっと…」

 先週の最後、りんが宝院を突き落とそうとするシーンからスタート。
画像は一見使いまわしのようですが、アニメでも使いまわしです。

宝院「あったあった」



宝院は、提出させた生徒の宿題プリントが
手元にあることを確認して、階段を降りました。




りんの方は、宝院からは死角になる階段の陰で、
1人で何かを思いつめていました。



■思い違いのガイドライン

次の日




りん「先生…大好き」

青木「そうかそうか…ありがとうな、九重。
   俺を慕ってくれる子供達のためにも頑張らなきゃな」

りん「そうじゃない!そういう好きじゃなくて…」


りんはたまらず走り去ってしまいました。

…にしても、りんは3週連続で走り去るシーンが入ってますね。
原作だと全体の話数が多いからそこまで気にならないけど、
アニメは話数を少なくせざるを得ないのか、妙に印象に残ってしまいます。



■セクハラのガイドライン


美々「黒ちゃん、これ、きついんだけど…」
鏡「おー!いいよいいよー!ぐーっと来るよー!似合う!そそる!


教室では小学生セクハラ事件が起こってました。

こんな時に、りんが教室へ帰ってきますが、
いつもと違う、りんの様子に気づかない鏡と美々ではありません。




鏡「どしたの?」

りん「先生が…私を相手にしてくれるのは…子供だから…
   先生が私を相手にしてくれないのも…子供だから…」


りんは子供としてではなく『1人の女性』として青木に見てもらいたい。
だが、青木は『1人の子供』として りんを見ている。

昨日からの悩みは、この考え方の違いに気づいてしまったからでしょうか。

シリアスなシーンですが、美々のスカートがめくれてしまっているのか
いつもの長方形が出てきているのが気になって仕方ありません。



■子供と親のガイドライン


ある日の…理科の授業なのはわかりますが…なんだろう…
とりあえず、空か宇宙にある何かを見てます。

うまく見えないのか、男子生徒が1人、空を見ながら動いていたら
りんとぶつかってしまい、りんの膝を擦り剥かせてしまいました。



青木「大丈夫か?保険係は?」
りん「あたし」


そんなわけで校内にある保健室へとやってきたのだ。
えらく都合がいいような展開と思うのは、きっと素人考えです。




りん「これぐらいの傷…すぐに治るもん」
青木「消毒液のほうが確実」
りん「ケチ………じゃあ、今度の日曜…デートして」
青木「じゃあって…全然関係ないだろ」
りん「してくれるの?してくれないの?」
青木「デートって何するのかわかってるのか…?子供のくせに」
りん「子供の…くせに…」


LIMIT BREAK



りん「そう思うなら…このリボン引いてみて!」
青木「スカートの…飾りじゃないのか?」


青木がリボンを引くと、




合唱

原作では、りんがはいてるヒモパンが落ちてきます。

青木はここで、白井先生から聞いたことを思い出します。

「服には親の考え方が現れる」




青木(九重のマセた言動…2人を見たときの違和感…
   レイジ君に愛されているはずなのに、俺に甘えてくる理由…
   まさか…彼は九重を…子供ではなく…女として…!?)

りん「なんで、目をそらすの?私を子供として見てるなら平気なはずよ!
   本当は…りんのこと、女だと思ってるからでしょ…?」

青木「俺…が…!?」


子供からロリコン認定とかそら、ショックうけるだろ…



■放置プレイのガイドライン

その夜、落ち込んでいる青木を飲みに誘う宝院。
ですが、どこの店も満席で入れない。そこで宝印は



公園で缶ビールを飲むことに。

宝院からの助言を聞くうちに、青木は経験が足りないことを改めて痛感。
教師経験が足りないから生徒になめられる。
なら、りんに付け上がられるのは女性経験がないからなのか…?
などと考えている間、青木のケータイにメールが届きます。




青木は血相を変えて、りんの家へ。宝院また放置。

全力で走って、りんの家に着きました。



■666のガイドライン


りん「せんせー、いらっしゃーい」




りん「レイジが仕事で遅くって、あけられなかったんだ。
   今すぐ食べたいの。助けて」





青木に反応はありません。

りん「怒っ…た…?だったら、お詫びに…」


この後のセリフは口パクで、原作にも無いシーンですが、
声が無いということはエロ方面のセリフと言うことはわかります。




りん「あ…待ってよ!宝院先生とのデートを邪魔したから余計に腹がたつんだ!?
   図星!?ねえ!そうでしょ!先生!怒ってもくれないの!?」


青木に叱ってでもいいから、とにかく構って欲しいという りんの気持ちとは裏腹に、
青木は りんに一言も言葉を交わさずに帰りました。




帰りの電車で、青木何故、りんにどうして怒れなかった…?と考えます。

だが、その答えはいとも簡単に出ました。

青木(俺は…九重が……………怖い…)




それはそうだろうなぁ…りんと鏡は『子供』を武器に、
大人を脅迫する術を知っています。

これは教師側が悪いのですが、
教師を1人辞職させている
と言う恐ろしい実績も残してますし…



■また放置プレイのガイドライン


次の日、りんは授業に身が入らず、
放課後になって階段に座り、考え込んでいます。





「どうしたの?みんな帰っちゃったわよ」

そんな りんに宝院が話しかけます。

りん「教えて…どうしたら…私を好きになってもらえるか…」
宝院「お友達と…喧嘩した?」




宝院「簡単よ。誰かと仲良くなりたい時は…
   まず自分から、相手に優しくしてあげること」

りん「自分から…優しく…」

宝院「そう。誰だって自分から優しくされたら、うれしいでしょう?」





りん「ありがとう。…よかった…やらなくて」

吹っ切れた りんは、何をやらなくてよかったのかわからない宝院を放置し、
どこかへ走り去りました。今回、宝院2度目の放置プレイがここに確定しました。



この話のダウナーっぷりを見る限り、1クールで終了みたいですね。
となると、あと2話か。早いもんです。

次回はブラックなことになるから困る。
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