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カプコン・クラシックス・コレクション








カプコン・クラシックス・コレクションを持っているな。

『カプコン』『クラシックス』『コレクション』。
それぞれを英語にし、頭文字を取って通称『CCC』と呼ばれている。

2006年9月7日に発売し、税込み5040円で売られていたが、
2007年9月13日にベスト版が税込み2090円で発売された。

収録タイトルは全19ゲーム。
完全にアーケード版そのまま丸移植されているから、
劣化移植せざるをえなかった家庭用と違い、本来の姿のゲームを遊ぶことができる。

劣化移植で有名なのは初代魔界村だな。



ファミコンで初の容量1Mだったが、
あの魔界村がたった1Mで収まるはずがないことは
このCCCに収録されている魔界村をプレイすれば一目瞭然だろう。

アーケード版はファミコン版と比べて音楽がやや不気味に響き、
全体的に動きが軽やかだ。特にアーサーの動きはすごい。

アーサーや、アーサーが投げる武器。
この速度は全魔界村ダントツトップの速さだろう。
しかも動きはなめらか。これがアーケードのなせる技だと痛感する。

アーケードの方がファミコン版と比べて劣る点は…
レッドアリーマーが弱いと言うことだろうか。

アリーマーが現れる。するとアリーマーは上空へ上がる。
攻撃せずそのまま待ってるとアリーマーは地面へ降りる。
降りたら武器を連射。何故かアリーマーは避けたりせずに当たり続けて終わる。

これはあまりにもあっけなさすぎる…が、
さすがに全体的な難易度で見たら
そんじょそこらのアクションゲームとは比較にならないのは言うまでもない。

大魔界村もメガドライブ版と比べてアーサーがキビキビと
気持ちよく動いてくれる。背景や音楽を比べると、
メガドライブ版とは比較にならない。

だが一方で、メガドライブ版の移植の出来具合に関心してしまうだろう。
よくぞあそこまでの出来に仕上がったものだ。
当時の魔界村ファンがうなずいたのも納得がいく。

一番謎なのは…超魔界村だ。
アーケード版と何が違うのかがわからない。
SFC版を逆に、アーケードへ移植したと聞いたが…

ムウ…宝箱の配置は完璧、グラフィックや音楽も申し分ない。
魔法を使ってみるが、特に変わったところはない…

いや待て…かすかに…かすかに何か違和感があるぞ!
このわずかな違和感、この違和感がただのSFC版とは違い、
鮮やかでふくよかな風味を与えているのだ…

この違和感はなんだ?
おのれ!!この雄山の味覚と嗅覚を試そうというのかっ!!

問題はこの敵だ。
SFC版と比べて、ほんのわずか…かすかに敵の配置が違う!
そして、ドル袋の場所も、やられた時の音楽も若干変わっている!

超魔界村Rと違う点は、ステージ1の中間地点前に出てくる
貝のモンスターの位置が違う!そうだな!

ふっふっ…この雄山を試しおって、生意気なカプコンだ。
わあっはっはっは!

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