ゲームセンターCX 有野の挑戦状

テレビ番組「ゲームセンターCX」の
”有野の挑戦”で、挑戦に失敗したときのこと……。
「もっとゲームがうまかったら……」
有野の頭をよぎった無念の想いは
Nintendo DSに宿り、デジタルな姿となって実体化した!
その名は”ゲーム魔王アリーノー”!
彼は日本中のゲーマーに対し、
挑戦状をたたきつけた。
このゲームは、有野から送られた
キミへの”挑戦状”である!
説明書4ページ、『ストーリー』から抜粋。
ついにあの番組が、ちょっと変わったゲームになって、DSにて誕生!

これすっごいな…無駄に作りが細かい…
1980年代の、ファミコンゲームの雰囲気、音楽、グラフィックを再現してる…
しかも、ちゃんと横に長い長方形の説明書が見れる…
しかも、ファミコンゲームの説明書にあった、
ページの下のほうのワンポイントアドバイスまである…
ゲームの内容は、1980年代に飛ばされた主人公(プレイヤー)が
有野少年と一緒にゲーム魔王アリーノーから出されるゲーム課題をクリアしていく、
というゲーム内ゲームです。
ゲーム内ゲームの意味がわからない人は、
動物の森でファミコンが遊べるというのと同じと思ってください。
ゲームの進行を簡単に言いますと、
1つのゲームに4つのミッションが1つずつ出てくる
→4つ全部クリアすると新しいゲームが解禁と同時にミッションが1つ出てくる
→以下略
ミッションを2つほどこなすとゲーム雑誌が増え、
裏技やゲームセンターCXに関する小ネタが見れます。
挑戦中、有野が音声で激励を飛ばしたり、いろいろ叫んだりするのも◎
ゲームを一時中断して、有野と雑談もできます。
ゲームの成績によっては
ありの少年「なんや、オマエ ゲームうまいやん!」
さてはこのゲーム やりこんでるな!?
とか言われます。
だが自分がやりこんでるのは魔界村だと言いたい。
ちゃんとゲーム内では攻略本が存在し、もちろん読むこともできます。
その雑誌の編集長はゲームセンターCXの歴代のAD達。
そのAD達の顔写真は実写もあり、時にはドット絵で表現されてたりも。
ドット絵のAD達は東島がイケメンすぎることを除けば愛嬌があっていいです。
これなんてきれいな東島?って言いたくなる。
もちろん、ゲーム内攻略本でも当時よく攻略本やゲーム雑誌にあった
『はみだしコラム』があるのがニクい。
1980年代のレトロゲーム好きな方は絶対に買いです。
ファミコンのゲームの雰囲気、綺麗ではないものの、どこか味のあるグラフィック、
電子音むき出しのはずなのに、耳障りが良い音楽を再現してるだけに、
使うボタンも十字キーとABボタンのみ。とてもやりやすい。でも奥は深い。
これ絶対ガロスペの男はハマる。確実に。
自分は『スタープリンス』がお気に入り。
これスターソルジャーよりおもしろいんじゃないだろうか。爽快感ありすぎる。
ありの少年「こんなに うまいなんて
オマエ やっぱゲームすきなん?」
[>ふつうです
だいすき!
井上ネタまであるとは…なんというゲーム…
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