METAL GEAR AC!D2

AC!D、進化極まる。
メタルギアアシッド2をホーゲツとんに薦めたのですが、
アシッドかよ(*ε*と返されたので、ここは自分がアシッドの魅力を書くしかない!!
アシッドはとてもおもしろい潜入アクションカードゲームだ
と言うことをわかってもらうしかない!!
METAL GEAR AC!Dとは、メタルギアシリーズの1つであり、
ゲームボーイカラーで発売されたメタルギアゴーストバベルの続編。
そしてACID(Action Command Intelligence Duel)という
新しいジャンルの潜入アクションカードゲームです。
Action──行動。
メタルギアというゲームは敵の目から隠れ、見つからないように進み、
行動し、任務を遂行していくステルスゲームです。
このゲームも例外ではなく、敵の目をかいくぐり、
行動し、任務を遂行していくゲームです。
ACTION(行動)はメタルギアシリーズに欠かせない存在です。
Command──命令。
ソリッド・スネークは単身、敵地に乗り込み、任務を遂行します。
このソリッド・スネークを操り、命令を与えるのがプレイヤーの役目です。
話を進めていくにつれて、難しくなり、指揮能力が問われていくでしょう。
Intelligence──知能。
これまでのメタルギアシリーズはリアルタイムで時間が流れていて、
敵兵が動いているのを見て自分も動くというのが主だったが
このAC!Dでは1ターン1ターン、行動によって
敵兵→スネーク→敵兵…と順番が変わっていくため
敵の行動をあらかじめ読んで行動しなければなりません。
これはカードゲームにならではのモノです。
Duel──戦闘。
敵に見つからないように行動し、任務を遂行する。
それがメタルギアシリーズの大原則ですが、
もし敵に見つかったりしたら、容易く見逃してくれるほど敵兵は甘くありません。
戦うことになってしまいます。どうやって相手を倒すか。
もしくは倒さずに逃げ切るか。どうやったらこの場を切り抜けるか。
判断はプレイヤー次第です。
考えて(Intelligence)行動し(Action)スネークを導き(Command)任務を遂行する。
時によっては敵と戦う(Duel)。それらをまとめたジャンルがACIDであり、
そのジャンルを取り入れたのがこの名作、METAL GEAR AC!Dです。
METAL GEAR AC!D2は前作の操作性とテンポの悪さを改善。
さらに500枚以上の新カード。アリーナモードの追加。
『とびだシッド』同梱版なら立体映像が鑑賞できる『とびだシアター』にゲームを立体映像でプレイも可能。
立体映像でプレイするメタルギアは迫力満点。
メタルギアシリーズをプレイしたことある人ならニヤッと来るカードとその説明文。
メタルギアソリッドシリーズをプレイしたことある人なら
アリーナモードに参戦してくる敵とステージに驚くことでしょう。
カードゲームが初めてな人やメタルギアは好きだけどカードは…
そんな人の不安をあっさりと拭い去る、ゲームスタート直後のチュートリアル。
このチュートリアルがあれば説明書は、はっきり言って必要ありません。
もちろん、Xボタンでメニュー画面を出せば
いつでも調べたい項目を簡単に調べることができるという親切設計。
カードゲームならではのアクションも可能。
敵兵にターンがまわってくる(行動する)前に
スネークがSVDで3発狙撃し、RPG−7で爆撃し、Sドラゴンで追撃。
そして物陰に逃げ込む、なんてことも。
当然敵の背後へまわり、CQCで投げ飛ばしたり、
パンチやキック、ラッシュをかけて敵を倒したりは当然、
敵を投げ倒して気絶したところを銃で追撃と言うザ・ボスのようなアクションも可能。
スネークに神がかりなアクションをさせたい人。ゆっくり考えて潜入したい人。
のんびり遊べる良質なゲームを求めてる人。でも時には熱い展開を求めている人。
変わった組み合わせのメタルギアソリッドシリーズのボスと戦いたい人。
(ザ・ボスとリキッド・スネークとか)
これらの人たちはAC!Dを買わない理由が無いといってもいいです。
PSPを持っている方はぜひともメタルギアアシッド2を。
難しいミッションに対して、技術と知恵とカードで対抗する…
そんな、ちょっと風変わりなメタルギアをプレイしてみてはいかがでしょうか。
大してゲーム内容を書いてないことに、ここまで書いて気づいたと言わざるを得ない。
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